激しく強く華やいで、個が美しく、群が美しい、阿波踊り
阿波の國を抜けると、よしこののリズムが聞こえてきます。
徳島最大のお祭り「阿波踊り」を体験してみませんか。
七七七五調の囃子ことばを「よしこの」のリズムにのせて歌い、踊り興じる阿波踊り。
その熱狂ぶりと踊りの激しさからリオのカーニバルとならび称されます。
真夏の徳島は、街全体が「よしこの」のリズムのうねりの中にいるかのよう。
時代とともに、カタチを変えながら、400年も受け継がれてきた郷土の踊りです。
- 場所
- フルフル(サウスタワー1階)
- 開催日
- ■4月〜6月・9月→毎日開催
■7月、8月→月・水・金開催(但し8/9〜8/15は休演)
- 開催時間
- 20:20〜20:50
連とは・・・
阿波踊りは「連」と呼ばれるグループ単位で、法被や浴衣を揃えて踊ります。
数十人から多いところでは200人もの人から構成され、徳島市内だけでも数十個の連が活動しています。
それぞれの連に伝統があり、個性と技を競い合います。
(5月公演予定・連のご案内)
●5/1〜5/3 かげつ連 ●5/4〜5/9 まんげつ連 ●5/10 なると市連
●5/11〜5/17 太閤連 ●5/18〜5/24 鳴潮連 ●5/25〜5/31 うず潮連
*スケジュールが一部変更になる場合もございます。
阿波踊りの発祥
藩主蜂須賀(はちすか)家政が1587年に徳島城を築城した際、町人たちが城内に踊り込んでお祝いしたのが阿波踊りの始まり。
「阿波の殿様、蜂須賀公が今に残せし阿波踊り」とよしこのにも唄われているように、家政はこの踊りをたいそう気に入り、翌年から毎年盆の三日間を踊り楽しむようになったとのことです。

